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初心者必見!カラコンを買う前に正しい選び方を知ろう♪

コスメ
2019年05月22日
ファッションの1つとして気軽に楽しめるカラコン。 初めて買うときに失敗しないように、正しい選び方を紹介します♡
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カラコンの選び方とは?

カラコンを使ってみたいと思っても、知らないことだらけで急に取り入れるのは怖いですよね?

目に直接入れるものだから、正しい知識を持って楽しくカラコンを使いましょう。

それでは早速正しい知識と選び方について見ていきましょう!

自分の目の大きさを測る

黒目の大きさを測っておけば、カラコンが小さすぎたり大きすぎたりしておかしく見えてしまうのを事前に防ぐことができます。

まずはスマホのカメラと定規を用意してまっすぐカメラを向き、定規を下まぶたに添えて写真を撮ります。

撮影した写真を拡大して、定規のメモリを測れば黒目の大きさがわかります。

レンズ直径

レンズ直径とはレンズ自体の直径を指し、たいていの場合はDIAと記載されています。

一般的に使われるレンズの直径は14mmだと言われています。

カラコンを選ぶときに重要なのはこのDIAよりも、次にお話しする着色直径です。

着色直径

着色直径とは、コンタクトレンズの色の付いている部分の直径を表します。

レンズを選ぶ際にはこの着色直径を念頭にサイズを選ぶと良いでしょう。

着色直径が13.2mm〜13.5mmあたりが黒目よりも一回りほど大きくなるサイズとなります。

着色内径

着色内径はレンズの真ん中、裸眼でいうと黒目の真ん中の1番色が濃いところの直径を指します。

着色内径の直径が小さすぎると、視界が狭くなってしまうので注意が必要です。

日本では着色内径の安全基準は6.0mm以上とされているので、海外製のものは着色内径のサイズがわかるものを選びましょう。

ベースカーブ(BC)

ベースカーブは、コンタクトレンズの湾曲具合を示す数値です。

ベースカーブは数値が大きくなるほど曲がり具合が緩やかで、数値が小さくなるほど曲がり具合がきつくなります。

このサイズが合っていないとレンズを瞳に入れたときにゴロゴロするような感じがしたり、レンズが瞳に隙間なくくっついているような感じがしたりします。

これは自分ではサイズを測れないため、必ず眼科へ行ってベースカーブの数値を測ってもらう必要があります。

瞳の比率

一般的に瞳の白目と黒目の比率は1:2:1が黄金比とされていますが、実は日本人の黒目の平均的な大きさはおよそ11mm〜12mmとされているのです。

ですので私たち日本人にとっての瞳の黄金比は1:1.5:1となります。

正しくカラコンを選んでいろんな色を安全に楽しもう!

ちゃんと選び方を分かっていれば、カラコン選びも怖くありませんね♪

瞳に傷をつけないためにも、まずは眼科へベースカーブのサイズを測ってもらいに行きましょう。

正しいサイズが分かれば、後は自分好みのカラコンを選ぶだけ。

快適にカラコンを使って、より一層オシャレを楽しんじゃいましょう!

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