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テーマがトトロの結婚式も!?ウェディングプランナーの仕事-ブライダル職vol.3-

ライフスタイル
2019年06月04日
結婚式場「キャメロットヒルズ」でウエディングプランナーを担当されている高山さんにインタビュー!ウエディングプランナーってどんなお仕事なのか徹底調査します♪
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ウェディングプランナーさんにsugumo teens laboが取材♪

sugumo teens laboのインターンメンバーがお仕事についてあれこれ調査する sugumo職業インタビューシリーズvol.3。

今回は、女の子の一生に一度の晴れ舞台にたずさわる重要なお仕事・ブライダル職の中でも、ウェディングドレスブランドの「ヴィヴィアンブライズ」商品開発部に取材。

将来ブライダル職に就きたい子にとって、参考になる貴重な話をたくさん聞けました!

ウェディングプランナーって?

ウェディングプランナーは、新郎新婦の好みを取り入れながら、人生の思い出に残る結婚式をプロデュースする仕事です。このお仕事は「こんな結婚式がやりたい!」という相談から始まるのですが、その中に実現が難しい要望も少なくありません。

では、どうしたらお客さんの望む結婚式に近づけることができるのか?費用を抑えて要望を実現する方法はないか?など、さまざまな提案をしながら、何度も打ち合わせをして、お客さんの思い出に残る素敵な結婚式を作っていきます。

提案力はもちろん、お客さんにどれだけ寄り添うことができるか、細かい気遣いができるかどうかが大切なお仕事です。

ウェディングプランナーの高山さんに職業インタビュー

ウェディングプランナーについて知れたところで、結婚式場「キャメロットヒルズ」でプランナーを担当されている高山さんにお仕事についてお話を伺ったので、その内容をご紹介します!

一生に1度しかない結婚式を特別な思い出になるようにサポートしていくことは、とてもやりがいのある職業だと思わせる素敵なお話が聞けましたよ♪

ぜひ最後まで読んでみてください♡

今のお仕事をしていて良かったことを教えてください

キャメロットヒルズ3 ウエディングプランナー 1

「自分がご案内して初めてご成約をいただいた方とは、挙式までの10ヶ月間打ち合わせも担当させていただいて、すごく楽しくお仕事できました。

『高山さんじゃなければ決めてなかった。早く友達になりたい』ってずっと言ってくださっていて、挙式が終わった後にはすぐ一緒にお食事にも行ったくらい親交を持ってもらえたんです。こういうご縁を持てるのが一番嬉しいですね」

仕事で挫折しそうになったことはありますか?

キャメロットヒルズ3 ウエディングプランナー 2

「何度もあります、本当に。私は今年の春で入社3年目なのですが、最初の1,2年目がすごく厳しくて…。 自分が想像していたウェディングプランナー像とのギャップがありました。

お客様を悲しませてしまったのではないかと自分を責める部分も多く、途中で『プランナー自体、向いてないのかな?』って思ったりすることもたくさんあったんです」

想像していたプランナーと現実の違いは?

「自分が想像していたプランナー像は、挙式の打ち合わせをしたりお手伝いをしたりと、その場でのプランニングがメインのイメージでした。 でも実際には、そもそもご成約いただかないと始まらない仕事なので、どう成約まで結びつけるかという営業的な部分や、打ち合わせの合間のパソコン業務も想像よりたくさんありましたね。

私は人と接するのは結構得意なんですけど、パソコンに向かう業務の方はすごく苦手なので、何度もミスしてました。

どうやって困難を乗り越えましたか?

「多分どこにいても何をしても、最初のイメージからのギャップはあると思うんです。

最初は職場に慣れること自体が辛いし、ハードな毎日だと思うのですが、やってみないと面白みもわからないと思います。

置かれた環境でまずは頑張るというのを自分に命じながら頑張ってきました。

もし当時の私のように悩んでる方がいるのなら、『どこに行っても最初は同じ環境だから、与えられた場でまずは頑張ってみよう』っていうアドバイスを送りたいです」

どんなことを大切に接客していますか?

キャメロットヒルズ3 ウエディングプランナー 3

「お客様と初対面で会うことが多いので、まずは心の壁を崩せるようにたわいない話から入ったりとか、いかに相手の方にリラックスして話をしていただけるかという部分を大事にしています。

出会い頭の笑顔や名刺を渡す仕草1つでも、その後にお話してくださる空気感が変わってくるので、接客ではとにかく第一印象を大事にすることを心掛けています」

お客様の理想を実現させるために気をつけていることは?

キャメロットヒルズ3 ウエディングプランナー 4

「比較的に最近は、結婚式でのしきたりが自由になって来ていて、私の担当している”キャメロットヒルズ”という式場も自由度が高いので、何か『これやりたい!』って思った時にできないことはあまりないんです。

ただ、何がやりたいのかわからないと叶えられないので、新郎新婦の些細な話からもこだわりやお人柄を拾って、ご提案ができるようにすることを大切にしています」

印象に残った結婚式やサプライズは?

多種多様な結婚式を支えてきた高山さんに、その中でも印象に残っている結婚式やサプライズを聞いてきました!

あなたの式の参考にもなるかも?

今までで1番「自由だな」と思った式はありますか?

キャメロットヒルズ3 ウエディングプランナー 5

「結婚式が終わるとフラワーシャワーをやると思うんですけど、フラワーシャワーではなく紙飛行機シャワーというのをやったことがありました。

新婦様が飛行機やジブリが大好きな方で、普通と違うことがしたいということだったんです!

式のテーマが"トトロ"だったんですけど、ジブリには飛行機もたくさんでてくるので、フラワーシャワーじゃなくて紙飛行機をたくさん折って、それを1人1個空へ投げていただく”紙飛行機シャワー”を行いました。

さらにその方は甘いケーキがあまり好きではなかったので、ちらし寿司をケーキにみたてて三段にして、入刀ではなくいくらをかけるセレモニーもしました!」

今までみてきた中で印象に残ったサプライズは?

キャメロットヒルズ3 ウエディングプランナー 6

「新婦様に秘密で、新婦様のご家族やご友人など周りの方々に会って動画を撮影して、式当日に流していたのはすごく感動しました。

新郎様が撮影から編集、上映まで手がけた動画はもちろん、一言お話してされてからプレゼントを渡す演出もとても素敵でした。

あとは前に100本のバラを渡している方を見たことがあるのですが、すごく大きくて、本当に素敵でしたよ!

人生でこんなに大きいバラの花束をもらえることってそうないことだと思ったので、単純に私も欲しいなって思うくらい綺麗でした」

ウェディング業界に興味のある女子高生へ向けてメッセージをください!

キャメロットヒルズ3 ウエディングプランナー 7

「敬語はきちんと勉強しておいた方がいいと思います。

敬語をものすごく使う職業なのですが、最初はハチャメチャな方が多いので、日頃から言葉遣いを意識してみると良いです。

あとは意外とパソコンを使うので、ブラインドタッチやエクセルの知識など、パソコンに関することにも力を入れておくといいですね。

でもやっぱりこういう仕事は、スキルを使う実務よりも気持ちが大事なので『結婚式をサポートしたい』という気持ちさえ強くあれば、絶対に叶う夢だと思います。諦めずに頑張って欲しいです」

インタビューを終えて

sugumo teens laboメンバーの感想

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インタビュー担当:せあら

「やりたかったことや夢を叶えた方にインタビューすることができて、すごく輝いて見えました。
今回いただいたアドバイスやメッセージを参考に、自分の将来にきちんと向き合いたいと思いました」

インタビュー担当:ななみ

「ずっとお客様の一番近くで幸せを見守っていきたいとのことで、素敵な目標だなと思いました。人と関わるのが好きというのがよく伝わってきました。
実は私は『結婚式って人をたくさん呼ぶのが面倒だし、写真だけでもいいんじゃない?』なんて思っていたのですが、綺麗な花嫁姿をみて働いている人達の話も聞いて、やっぱり私も式をあげたいなぁと思いました(笑)
たくさんの人と幸せが集まっている式場で、結婚式をするのが憧れになりました!」

カメラマン担当:ゆき

「カメラマンをしてみてとってもいい経験になりました!普段友達を撮ることが多いいから、こうやって色んな人を撮れるのが楽しかったです♡
もっともっと細かいことを学んで一人一人の特徴を捉えて、いい写真を撮りたいと思いました!」

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