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「#ももち現象」が起きる理由を直撃!彼女の発信力の秘訣とは?

ライフスタイル
2019年07月13日
「#ももち現象」で話題の人気インフルエンサー「ももち」こと牛江桃子さんに発信の秘訣を聞いてきました♡
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「#ももち現象」の秘密に迫る。彼女の発信の心得とは?

こんにちは!sugumo teens laboのみゆです。

「今10代女子の気になる人。」の魅力を伝える「インタビュー」シリーズvol.4後編。

今回は10代・20代女性から人気急上昇中のインフルエンサー「ももち」に取材してきました。

元アパレル店員で、YouTuberとしても活躍中の彼女よって紹介された洋服は、即完売!
「#ももち現象」というタグが盛り上げるほどの影響力の持ち主。
今回はそんな彼女にSNSでの「発信の秘訣」に注目♡

たまごっちを育てる感覚で、私のインスタライブをみんなで育てたい

YouTuberとしてももちろんですが、インスタライバーとして、生配信の場をとても大切にしているももちさん。インスタライブを始めたきっかけやコツを聞いてみました。

ももち1

Q.インスタライブを始めたきっかけを教えてください。

アパレル店員をしていた時は、インスタグラムでの写真の投稿をメインにしていて、インスタライブはしていませんでした。

そしたら、私普段めっちゃ喋るのに、投稿をみてくださってた方から『あんまり喋らないと思ってた。』と言われることが多くて。。。

やはり写真だけだと自分を出せないなと思って、もっと自分を出せる場所は何だろう?と考えた時に、インスタライブならみんなとコメントでコミュニケーションを取りながら、もっと濃い情報を伝えられるかな?と思ってはじめたのがきっかけです。

Q.インスタライブ、生配信をする時に大事にしていることはありますか?

ももち2

参加型にすることですね!一方的に発信するんじゃなくて、コメントを書いてもらったり、 インスタライブの内容をみんなで一緒に考えて頂いてたりしています。

視聴者の皆さんに、私のインスタライブを『自分が作って行くぞ!』って気持ちになって いただくことを目指して、親しみやすいインスタライブにしています。

たまごっちじゃないけど、みんなが一緒に私のインスタライブを育てている感覚になってくれたら嬉しいです。

Q.参加型にするためのポイントはありますか?

ももち3

一方的に話すんじゃなくて、質問とかコメントを定期的にしっかり何回でも答えることを心がけています。そうすると、みんなもインスタライブ上で私と喋ってる!と実感いただけて、会話のキャッチボールができるようになります。

発信で大事なのは習慣化すること。継続しないと誰もみてくれない。

アパレル店員をされていた時に、半年でフォロワーを一万人も増やしたことでも知られるももちさんに、SNSでのファンの惹きつけ方も聞いてみました!

Q.SNSで急激にフォロワーが伸びたことでも話題でしたが秘訣はありますか?

ももち4

習慣化するのが一番。

これは発信する上でアパレル店員時代から今までずっと意識していたことで、どうしたら私のインスタグラムを見る事を、みんなの中で習慣化してもらえるかな?って考えた時に、ほぼ毎日同じ時間に更新することを心がけました。

その時は、22:30に投稿してたんですけど、22:30になったらなんとなく私の投稿が毎回出てくるなってなると「この人誰だろう?」と思われて、少しずつ覚えてもらえるんです。

『あー○○のアパレル店員か』ってそこで知ってもらえるきっかけになって、その投稿内容が可愛かったら「いいね」をもらえます。

「いいね」を押してもらえる事によって、私をフォローしてない人の検索欄にも投稿が 出てくる率が上がって、そこから新規のファン獲得に繋がります。

やっぱり毎日継続することが一番だと思います。続けなきゃ誰も見てくれないですよね。

Q.インスタライブも毎日同じ時間(22:00)に配信していますよね!

ももち5

『私の事をどれだけ生活の一部にしてもらえるか』が重要だと思っています。

例えば、ご飯食べてお風呂入るといったような、みんなの中の習慣で『22:00はももちだ。』って どれだけ多くの人に思っていただけるかが、一番のキーワードだと思います。

親近感がとっても大事。真似できるって思ってもらえたら嬉しい。

すごくこだわりを持って配信をしていて、ファンを大切にしているももちさん。
実際にお会いすると、本当にかわいくて終始キラキラして見えました。

そんなももちさんですが、過度なパワハラを受けアイドルを脱退するという過去も。「悔しい」という思いをバネにアパレル店員に転身、発信を始めたとのことですが、今のお仕事のモチベーションに変化はあったのでしょうか。

ももち6

Q.発信を始めた頃と今でお仕事のモチベーションに変化はありましたか?

ファンのみなさんから反応をいただく時が、とっても嬉しいです。

「毎日の発信をなんのためにしているか」って聞かれたら、自分のためじゃなくてみんなの中で日々の楽しみになったり、参考になれば良いという気持ちが一番です。

私、YouTubeとかも広告をつけてないんです。広告つけてない中で、たくさん時間をかけて撮影・編集しているのは、お金とかは入って来ないですが、ファンのみんなの声が嬉しくて頑張っています。

でも火がつく瞬間、みたいなのはやっぱり「悔しい」という気持ちが一番です。

Q.ファンからもらった反応で特に嬉しかったことはありますか?

ももち7

みんなが真似してくれたら、嬉しいですね。

あとは、仕事で嫌なことあったけど、『インスタライブ見たら疲れ吹っ飛びました!』など言われたらとても嬉しいですね。私がきっかけでおしゃれに興味がなかった方などが『興味が出た!』と言ってくださったり。

いろんなファッションを発信している人がいるけど、その中でも「ももちのだったら真似できる!」って思ってくれたら一番嬉しいです。

Q.真似したくなるような情報を届けるために大切していることはありますか?

ももち8

大切にしていることは親近感を一番大切にしています。

芸能人とかモデルさんってめっちゃ可愛くて美人!だけど「モデルさんだからこういうの似合うじゃん」みたいに思うことってありませんか?

モデルさんでも芸能人でもタレントさんでもない『インフルエンサー』っていう立ち位置の私だからこそ、よりリアルに、みなさんに参考になる情報を届けられるかなと思っています。

モデルさんほど可愛くもないけど、そこら辺にいたら「ちょっと真似できそう」とか「この子ならなれそうかな」っていう立ち位置になれたら嬉しいです。

商品紹介には、インスタライブが一番向いてると思う

インタビューをさせていただいた私もいつも動画をみているのですが、ももちさんの紹介してくださるアイテムは本当に参考になって欲しくなってしまいます。

ファンから信頼も厚いももちさんですが、信頼を集めている理由を聞いてみました!

ももち9

Q.みんなに信頼される情報を届けるために意識していることを教えてください。

嘘つかないとか、本当にいいと思ったものしか紹介しないっていうのは、もちろんなんですけど、それよりも「生配信」で伝えているのが一番だと思っています。

生配信って表情とか声とか、商品に対する自分の熱量が、そのままダイレクトに届く場所だと思うんですよね。

今のインスタって基本的に、文章と写真で伝えるっていうのがベースじゃないですか?

文章で「めっちゃいいです。」っていうのを書くのももちろんなんですけど、やっぱり生配信の方がよりリアルに、声や表情など全てを使って商品に対する熱量を伝えることによって、「この人は本当に思って言ってるんだな」ということがが伝わると思います。

「#ももち現象」が起きている理由はズバリ?

ついに今回の記事タイトルでもある「#ももち現象」が起きている理由に迫ります!

今みんなが欲しいものって何だろう?って常に探してます。

ももち10

インタビュー中は緊張している私たちを気遣いながら一つ一つの質問に丁寧に答えてくださって本当に感動しました。ファンとの距離感を大切にしているももちさんに「#ももち現象」が起きている理由を聞いてみました!

Q.「#ももち現象」が起きている理由はどうしてだと思いますか?

ももち現象が起きている理由は、自分が欲しいものじゃなくてみんなが欲しいものを代表して探しに行ってるからだと思います。

毎日インスタライブをして、フォロワーさんとコミュニケーションを取っている事によって、みんなが今一番どんなアイテムを求めているかという需要が一番にわかります。

今いちばん世間で何がトレンドで、みんなが何が欲しいのか。世間一般の子が何が着やすくて、何が真似しやすいのか。っていうところを重点において買ってるし、常に探してます。

私が紹介したアイテムやコーディネートをみんなが真似して、誰でもおしゃれになれるかどうかを大事にしているので、それが「#ももち現象」が起きやすい理由なのかなって思います。

ももちさんのサイン入りチェキを5名様にプレゼント

ももち11

今回はももちさんのサイン入りチェキを5名様にプレゼント!
どのチェキが当たるかは、届いてからのお楽しみ♪
たくさんのご応募お待ちしております♡

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