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高校生向け英語学習法♡英語が得意科目になる秘訣

ライフスタイル
2018年10月29日
今回は、英語が苦手だった私が、高校生向けに英語を得意科目にする学習法を単語、文法、長文読解にわけてご紹介します。
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こんにちは。東京外大に通っている、まるです。
外国語をやりたい気持ちはあったものの、高校の時は英語がガチで苦手でした…
そこで今回は英語に苦手意識を持っている方に、英語が得意科目になる秘訣をご紹介します♡


高校英語が得意科目になっちゃう学習法♡

「英語を制すものは受験を制す」と言うほど英語は大学受験で重要な科目。
でも、なかなか成果が上がらない科目ですよね(泣)
そこで、英語攻略に大切な単語、文法、長文読解の3つにわけて詳しくお届けします♡


すぐ忘れちゃう単語は聴覚×書く…で覚える!

「何度やっても単語を覚えられない…」という皆さん。

私は元々暗記が得意ではなかったので、効率的に行うために聴覚をフル活用しました!
具体的には
①英単語を書きながら英語で発音する
②英単語を書きながら日本語の意味を声に出す
③意味を書きながら英語で発音する
のプロセスを一通り行います。

発音している時は全神経を視覚と聴覚に集中させるのがポイント◎
私はこの方法で暗記が長持ちするのを実感しました。


文法は構文とセット学習がおすすめ

「内容は理解しているのに、いざ文章で出てくると理解できない!」という子は、【文法を理解して終わり】じゃないですか?

文法は問題文の中でしっかり判別できて、初めて得点が取れるんです!
そのためには、文法を構文とセットで勉強するのがおすすめ◎

例】He was too busy to have breakfast.
彼は忙しすぎて朝食を食べることができなかった。
→◎too〜 to‥「〜すぎて‥できない」

このように例文と一緒に文法を覚えることで、頻出の言い回しも覚えられ、文章内の重要な文法がぐっと見つけやすくなりますよ♡

長文対策は構文解析で、文章を深く読むクセづけを

長文が初めからスラスラ読める人なんて滅多にいません。
まずは構文解析を繰り返して、文の深読みを練習しましょう。
構文解析とは、下記のように文の構成を品詞や役割ごとに区切っていく方法です。

例】You know what I wanted to say yesterday.
あなたは昨日私が言いたかったことを知っている。
→You(主)know(動)what(関係代名詞)I(主)wanted to say(動)yesterday(付加情報).

構文解析をマスターすることで、和訳の順序を間違えたり、読み違えたりするのを防ぐことができます。
結果的に、長文を深く読むことができますよ◎

得点アップに時間がかかる英語は、記憶力を上げることが大事◎

記憶力アップの方法としては、十分な睡眠をとる、誰かに教えるなど色々ありますが、sugumoからは嗅覚を利用した方法をおすすめします♡

香りを嗅ぎながら勉強することで記憶力が伸びるそうなので、カフェ勉で記憶力アップを図っちゃいましょう。

今回はカフェ勉に使えるスタバカードを10名様にプレゼント。お気に入りの一杯と共に頑張ろう♪

英語学習のお供にスタバカード

記憶力を高めるには、コーヒーの香りとともに勉強するのはどうでしょう。

今回は頑張る皆さんに応援の気持ちを込めて、sugumoからスタバカードを10名様にプレゼント。
これで、皆さんの英語の苦手意識が少しでも減りますように♡

ご応募は記事の一番下の応募ボタンから♡

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